連載自由詩 げんしのし37 森川 雅美 2026.01.09 連載 げんしのし37 森川 雅美古い悲しみの始まりであるなら佇む場所から踏み外す、日日の営みに晒され忘却する方向に長く伸びる囁きの、重なる風音を絡め取る足の先まで零れつづけるために、数える名前に隆起する指先へ小さく開く土地から先の、古い悲しみの始まりであるなら血に弱く澱む柔らかな
第四回脱原発社会をめざす文学者の会文学大賞プレスリリース 2025年12月17日 2026.01.04 NEWS 報道各社文学担当者各位「脱原発社会をめざす文学者の会」文学大賞選考委員会(川村湊委員長) 皆様には、本年もいろいろご協力いただき、ありがとうございました。いよいよ年が押しつまりましたが、今年のしめくくりとして、「第四回脱原発社会をめざす文学者の会文学大賞(略称 脱原発文学大賞)」を
文士刮目の連載56回目 永遠なり 「脱原発社会をめざす文学者の会」 伊神 権太(フロント写真 「上野動物園のパンダ返還を報じた新聞紙面」) 2026.01.01 連載 何はともあれ、みなさま。あけましておめでとうございます。このお星さま、地球に住む全ての人々にとって、明るく幸せな年になるとよいですね。今年は午(うま)。飛躍。前進。活力の年だけに、心機一転いろいろなものが生まれ変わる良い年にしたいものです。昨年は米国トランプ大統領によるトランプ関税に始まり、各地