脱原発社会をめざす文学者の会編『原発よ、安らかに眠り給え』出版のご案内

ご購入希望者はこのメールの返信か、下記まで冊数、住所をお知らせください。
masami-m@muf.biglobe.ne.jp
追って詳細をお知らせいたします。

日本に徘徊しているのは、まだ“明るい未来の原子力”を夢見ているゾンビのたちの群れであり、彼らには棺を掩って優しく囁いてやらなければならない。“安らかに眠りなさい、過ちはもう(イヤというほど)繰り返したのだから。脱原発社会をめざす文学者の会編『原発よ、安らかに眠り給え』(コールサック社・1,650円)が出版されました。川村湊氏、青木美希氏の作品を含む渾身作です。どうぞ、ご一読を。

収録作品
何故日本は今も原発をやめられないのか 青木美希
光と交(まじ)わる女ーー村t喜代子論 川村湊
「日本の原爆の父」と呼ばれた男 仁科芳雄 上山明博
「悲しみの土地」で「囚われた人たち」に想いを寄せた人 鈴木比佐雄
ある奇妙で悲惨な死 天瀬裕康
九つの太陽が七つになった話 村上政彦
呪われた大地、沈黙の葬列 森詠

よろしくお願い申し上げます。

関連記事

最近の記事new

  1. 連載文士刮目第47回【気楽に10万円なんて 首相商品券に異議あり 伊神権太(写真は、3月19日付の中日新聞1面の<言の葉>とガザ攻撃再開の記事】

  2. 連載 故郷福島の復興に想う 第20回――営農 谷本 多美子(アイキャッチ画像 原発事故により原町区に移転した双葉町玉野家の墓地)

  3. 隔月連載 げんぱつあくぎょうはなし 第15回 西尾 漠 (アイキャッチ画像撮影=片岡遼平)

TOP