連載 原発の蔭と影第18回 中国電力出発 天瀬 裕康 2024.04.18 天瀬裕康「原発の影と陰」 また余談が入ってすみません。東京電力は柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の再稼働に向けて準備を進めていますが、「4月15日から核燃料の装填を始める」と、原子力規制委員会に申請したそうです。福島第一原発の事故以後に再稼働した全国の原発はみな、地元の同意を得てから燃料を装填していますし、年内の再稼働を目指
連載自由詩 げんしのし39 森川 雅美 2026.03.15 連載 げんしのし39 森川 雅美醜い醜い顔を持っている土壌に深深と拡がる醜い醜い、内臓から絞り出す痛みのため数える緩い結び目を包み、醜い醜い顔を持っている誰にもいえない青空から柔い、流れになるまで次次と溢れ出す血
「15年目の黙祷Music Live 脱原発の狼煙を上げよう」 2026.03.03 NEWS 2026年4月17日(金)13時30分開場 14時00時開演会場 星稜会館ホール 参加費 4,000円出演 ドリアン助川・三咲順子・小室等・谷川賢作・こむろゆい・河野俊二申込 https://docs.google.com/forms/d/1R-3h7ADRclFW5kUUAGAVjuTJgsR6
「もう原発はいらない 15年目の黙祷」 第4回脱原文学大賞授賞式 & 第17回文学サロン「新しい「核災小説」の誕生」 2026.03.03 NEWS 2026年3月11日(水)14時30分開始 14時46分黙祷16時00分より 文学サロン日本文芸家協会会議室参加費 1,500円+ワンドリンク受賞者 村上政彦・上山明博・功労賞天瀬裕康文学サロン講師 村上政彦申込 https://docs.google.com/forms/d/13XBKCvNez
隔月連載 げんぱつあくぎょうはなし 第19回 西尾 漠 (アイキャッチ画像撮影=片岡遼平) 2026.02.19 連載 α:浜岡原発で再稼働にむけた審査の資料捏造が見つかった。基準地震動の策定といえば審査の土台となるものだよね。それが崩れるなんて。β:原子力規制庁幹部の「ありえない話」というコメントがあった。「ありえない話」が実はしばしば起きている原子力規制委員会審査だが、それにしても悪辣にすぎる。基準地震動をおお
連載自由詩 げんしのし38 森川 雅美 2026.02.12 未分類 連載自由詩 げんしのし38 森川 雅美より暗い水の埋もれていく綴られない狭間に奥底から、醜い醜い顔を持っている醜い醜い手足を持っていると、滲みだす汚れた土地に伸びていく影へと長く干からび、醜い醜い顔を持っている風の吹きすぎていく悲しみと、弱る遺伝子の端に淀む先へ散り散りにな
文士刮目の連載57回目(最終回) あなたのところは大丈夫ですか 伊神 権太(フロント写真 データ不正が問題になった中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)) 2026.02.05 連載 世界と日本の潮流が右に左に、と大きく揺れ、動いています。単なる一過現象で終われば良いのですが。場合によっては、世界の平和、そして日本社会までが様変わりしてしまいかねない、そんな危機感を抱くのは私だけでしょうか。日本はむろん、世界中が希望と平和、安全に満ち溢れた世の中になってくれたのなら、と思うの